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ミディアムでなくても繋がれる?
(2026年10月4日 お話会でのNanaさんのお話) 「思念」 私たちは「思念」という目に見えないテレパシーをキャッチできます。 例えば、「あの人に連絡しようかな」と思っていたら、その人から連絡が来たり、「こんなものが欲しいな」と思っていたら、自分の理想ぴったりのものが目の前に現れたり。これが食べたいと思っていたら、贈り物でいただくこともあるかもしれません。 実は本日も、オープン前に私とみほさんとなおさんがたまたま同じ緑色の服を着ていて同じ色だと盛り上がりました。服装までは打合せしていないので、驚きますよね。 こんな経験、皆さん1度はされているのではないでしょうか? これは、人間だれしもが持っている目に見えないけど携えている能力です。 それは、スピリットの世界も同様。 霊界に旅立った愛する人たちもこの「思念」を使って私たちに語り掛けてくれます。 私は大好きな母が霊界に旅立ってもう20年以上が経ちますが、先日、ふと母に教わっていたピアノの曲を思い出したんです。だけど、曲名も作曲者もとうの昔のことで忘れてしまっていた
10月10日


お盆と霊界②
(これは2026年8月2日の「お話会』でのMIHOさんのお話です) 私からは、お盆で感じた霊界の方との距離についてお話させていただければと思います。 お盆では家族や親戚が集まって、みんなでお線香や蝋燭に火を灯して、ご先祖さまに手を合わせますよね。 これは私が小さい頃の話なんですが、そんなお盆のとき、ご先祖さまに手を合わせていると、室内で風も吹いていないのに、蝋燭の火が急に勢いよくユラユラと揺れて炎が大きくなったんですね。それを見て、そこに集まった親戚の叔母さんや叔父さんたちが、「ほらほら、手を合わせてくれたから、ありがとう、よく来たねってご先祖様が喜んで蝋燭揺らしてるねー」と言っていました。 私は子供の頃とても怖がりで、お化け屋敷やホラー映画などが本当に苦手でした。だから亡くなった人が今ここに来ていて、自分のそばで何かをしているなんて、本当だったらすごく怖いはずだったんですが、なぜかその時は不思議と怖さを感じませんでした。 ご先祖さまをとても近くに感じて、「あぁ、そうなんだ、今ここに来てくれてるんだなぁ」って、妙に納得したのを覚えています。...
9月5日


お盆と霊界①
(これは2026年8月2日の「お話会』でのNanaさんのお話です) 本日は「お盆と霊界」というテーマでお話しさせていただきます。 お盆って、みなさんにとってどんなイメージがありますか? お墓参りに行く、家族が集まる、なんとなく怖い感じがする……いろんなイメージがあると思います。でも今日は、お盆をちょっと違う角度から見てみたいと思います。 お盆って、実はすごいことをしている お盆の時期、私たちは先祖のお墓を掃除して、迎え火を焚いて、亡くなった家族の魂を家にお迎えします。そして、まるでその人が今もそこに生きているかのように、好きだった食べ物をお供えして、近況を報告して、心の中で語りかけます。 これって、よく考えてみると、とても不思議なことをしていますよね。 「もうこの世にいない人と、交流しようとしている」わけです。 日本では古くから祖先を敬う(うやまう)風習がありました。 そして何百年もの間、これを当たり前のようにやってきました。 なぜだと思いますか? それは、私たちが「亡くなった人は消えていない」と知っているからではないかと、私は思っています。 霊
8月27日


スピリチュアリズムお話し会を終えて
先日、「スピリチュアリズムお話し会&質問コーナー」を開催しました。ご参加くださった方、どうもありがとうございました。 今回のテーマは、「愛する人は霊界で何してる?」でした。 少人数だったのですが、とても温かい会になったと思います。私を含めたメンバーそれぞれの、テーマに沿った体験談をお話しさせていただきました。 霊界とはどんなところか・・・そこは光の世界。優しく温かな私たちの故郷であり、私が肉体を卒業したら帰る場所。そんな所に行った経験談をお伺いして、亡くなったかたがそんな所にいてくださるのであれば、本当によかった、そう感じました。 霊界で何ができるか・・・霊界では、地上界でできなかったこと、やり残したことにも挑戦できます。霊界には時間の概念も距離の概念もないので、世界遺産巡りも思いついた時にできます。地上であまり食べられなかった人は、霊界で美味しいものをいっぱい食べることもできます(身体はありませんが)。 愛する人は霊界で今何をしているか・・・想像してみてください。霊界で、愛する人は一体何をしているでしょう。その人のやりたかったこと、やり残したこ
6月9日
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