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お盆と霊界②
(これは2026年8月2日の「お話会』でのMIHOさんのお話です) 私からは、お盆で感じた霊界の方との距離についてお話させていただければと思います。 お盆では家族や親戚が集まって、みんなでお線香や蝋燭に火を灯して、ご先祖さまに手を合わせますよね。 これは私が小さい頃の話なんですが、そんなお盆のとき、ご先祖さまに手を合わせていると、室内で風も吹いていないのに、蝋燭の火が急に勢いよくユラユラと揺れて炎が大きくなったんですね。それを見て、そこに集まった親戚の叔母さんや叔父さんたちが、「ほらほら、手を合わせてくれたから、ありがとう、よく来たねってご先祖様が喜んで蝋燭揺らしてるねー」と言っていました。 私は子供の頃とても怖がりで、お化け屋敷やホラー映画などが本当に苦手でした。だから亡くなった人が今ここに来ていて、自分のそばで何かをしているなんて、本当だったらすごく怖いはずだったんですが、なぜかその時は不思議と怖さを感じませんでした。 ご先祖さまをとても近くに感じて、「あぁ、そうなんだ、今ここに来てくれてるんだなぁ」って、妙に納得したのを覚えています。...
9月5日


お盆と霊界①
(これは2026年8月2日の「お話会』でのNanaさんのお話です) 本日は「お盆と霊界」というテーマでお話しさせていただきます。 お盆って、みなさんにとってどんなイメージがありますか? お墓参りに行く、家族が集まる、なんとなく怖い感じがする……いろんなイメージがあると思います。でも今日は、お盆をちょっと違う角度から見てみたいと思います。 お盆って、実はすごいことをしている お盆の時期、私たちは先祖のお墓を掃除して、迎え火を焚いて、亡くなった家族の魂を家にお迎えします。そして、まるでその人が今もそこに生きているかのように、好きだった食べ物をお供えして、近況を報告して、心の中で語りかけます。 これって、よく考えてみると、とても不思議なことをしていますよね。 「もうこの世にいない人と、交流しようとしている」わけです。 日本では古くから祖先を敬う(うやまう)風習がありました。 そして何百年もの間、これを当たり前のようにやってきました。 なぜだと思いますか? それは、私たちが「亡くなった人は消えていない」と知っているからではないかと、私は思っています。 霊
8月27日
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