光の届くところ
(2026年9月20日サンデーサービスでの 長澤潤さんのアドレスの書き起こしです)
ここは素晴らしいエネルギーが溢れています。そして、光に溢れているところです。
霊界からも、その光、とても明るく輝いて見えています。これは、ここにお集まりの皆さんが発する愛のバイブレーションであり、さらに皆さんが亡き人を思い慕っている温かい心、そういうものが光となってこの会の全体から発せられています。
この光を目印に、霊界では多くの方々がここに集まってきています。そして、今か、今かと、「自分はまだ生きているんだ」「肉体は無くなっても、ちゃんと個性は存続しているんだ」ということを、この地上に残してきた人たちに伝えたいと待ち構えている。ただそれだけの純粋な気持ちを持って…そして、残した人にほっとしてもらいたい、安堵してもらいたいという、純粋な愛情、愛の気持ちを持って、ここに集まってきています。
私たち霊界のものは、その要望、その思いに応えるがため、地上で同じように一生懸命働いている方、 そして、その言葉を取り持とうと一生懸命になっているミディアムと呼ばれる方と同じように、霊界でもたくさんのものが携わり、この会を成功させようと、盛り立てています。
ここに、お集まりの皆さん、この会を開くということは、とても大変なことです。
最初は小さな種、だったかもしれません。でもそれが、少しずつ、少しずつ大きくなって、今こうやって、大きな花が咲いて、 たくさんの人がお集まりになり、霊界との接点を求めてやってきて、そしてそれを叶えて戻っていく…、そんな素晴らしい会になっています。
私たち霊界のものは、 地上にいる方の熱意がある限り、そのお手伝いをいたします。どうかこの会が長く続くように、 皆さんの方でも努力してください。そして、熱意を持ち続けてください。
その思い、それに応えるがため、私たちは、ただ、ただ、そのサポートをしていく、そのつもりでおります。皆さんが思っている以上に、この会は霊界において大きな意味を持った会となっているのです。
ここにいらっしゃる皆さん、ぜひこの会を、霊界の真実を伝える一つの場として、大切に、大切にしていただき、ご縁のある方やお知り合いの方が、この場にやって来れるように、皆さんからも働きかけをしていただきたい。
こういう場が広がっていき、霊界の真実を知るものが増えていけば、無駄な争いやこの地上で起きている小さないざこざなど、そんなことに構っている暇がなくなる方がたくさん増えていくことでしょう。
そうなることで、この地上世界が少しでも住みよく、あるいは愛を実践する場となれるように、皆さんも一つの役目を果たしていただきたい。ただここに参加して満足するだけではなく、皆さんが日常でできることをぜひ実践してください。
今宵もこの会の成功を祈っておりますし、もちろん、成功となるよう私どもも一生懸命サポートさせていただきます。
ありがとうございました。
長澤潤さんのブログはこちらになります。こちらも併せてご覧ください。 https://jun-medium.mimoza.jp/articles/37



